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live

なんきん+渡辺信子&ボールズ Live 88' 芝浦インク mp4 ダイジェスト動画 ”(24:28)

アルバム「麒麟」発表時のこのメンバーで最初で最後のライブ
レコード会社も終わり、インクもこれで終わり、それでも僕にとっては初プロデュースのCDでした。
なんきんさんと打ち合わせしてから全部の完成までたった1カ月強で
ゲストもてんこ盛りで・・作るだけで精一杯で売ることまで気が回らなかったけど、今となってはとても良い経験でした。
その頃のメンバーは25年後の現在もみんな活躍中みたいや。ホンマ嬉しい。



Cinema

作曲家の腹 00' wav ”(6:18)

祭りを取材して音楽を作るという自分で企画したプロジェクトでした。
「阿波」-「新世界」-「男鹿」-「秩父」の順で繋いでみました。
一人で旅に行き、気になる祭りを取材しながら写真を撮り、原稿を書き、最後に音楽を作る。
んーいったい誰になろうとしていたのか。 今思うと かなーり ベタ。。。ギターもスケベすぎ。


ブラック・ジャック 97' wav ”(15:02)

ウルトラマンシリーズの小中和哉監督と組んだ3部作のVシネです。主演は隆大介さん・キリコは草刈まっさおさん!
有名なマンガの実写ということもあり、各キャラクターごとに音楽を付けてみたいと・・ニノロータとかね
ピノコの曲は思い入れもあり評判も良かったのだが、巷では賛否分かれたみたい。それだけ色濃く味付けできたと自画自賛。
かわいいピノコ役の子はどうしてるのかなぁ?


キャロル 87' wav ”(2:53)

これは車のキャロルのプロモーション用の音楽。
このころはあまり自分らしくない音楽を付けてしまったなぁと思ったんやけど・・・なぜか画が浮かびやすいと喜ばれた思い出が。
恋人たちの浜辺〜照りつける太陽〜ウインドサーフィン => そんで なぜかキャロル という。
うーーん うーーん まぁでも なんか普通な感じが面白いからこれも吊っときましょ。
スライド弾きたかっただけかもなぁ。



CF

いらっしゃいマシーン 96' wav ”(0:32)

サンモール 96' wav ”(1:21)

Demo ばーちゃるワークス 96' (CM type 15sec×11) wav ”(3:25)


イワモトケンチ監督と組んだCFとその頃のデモなど。
奇妙な画の世界に負けない、奇妙な音楽をつけようと頑張ってた のかなぁ?。
いつも喧嘩腰でずいぶん失礼な事を言い合った覚えもあり、反省。。。でも歳もほぼ同級生で楽しかったかな。
いつかまた会ったら、今度は何について話すかな? 考えてみよう。



TV

モグモグGOMBO 93' wav ”(0:31)


自分は音楽屋なんだけど、漫画家という人種には大リスペクトしている。
とてつもない作業量で線一本に至るまで、自分のイメージで仕上げる。まぁそうでない人もいるだろうけね・・
当時、ホントになんきんさんの仕事には感心していた。一緒にCDも作ったが、ほんとはCD-ROMも企画してたんだよ。
これは一緒にTV番組のオープニングをやらせてもらった時のもの。
子どもの料理番組なんだけど、ジャングルから鍋顔のキャラが飛び出ます。TVの画面の中に枠を付けたのは彼が最初なんじゃないかな?



親切な女 96' wav ”(2:50)


初めてTVドラマに音楽を付けさせてもらった時のもの、イワモトケンチ監督なんだけど。
 ほんとはお蔵入りしてしまった南果歩さん主演のドラマを先にやった。
 当時は今以上に猟奇殺人的なものがNGだったらしく(いろいろあったからなぁ)かなりすさまじいノイズの嵐の力作(音楽だよ)がお蔵でした。
 怖い女シリーズということだったのですが、急きょ別アプローチのものが用意され、気が付いたらウクレレとお経の音楽になっておりました。



Game

ぎゅわんぶらぁ自己中心派 90' wav ”(1:13)

シルフィード 93' wav ”(16:45)


まぁあらためてゲームの音源は吊らなくてもニコ動あたりで「メカノアソシエイツ」と入れてもらえばお勝手Upが沢山でますのですが
 この2つは音源から作り直したもの生音(といってもシンセ中心だけど)のものなので吊ってみました。
 メカノアソシエイツ名義(仲間の曲も含め)ではおそらく大小合わせ数千曲を超える曲を作ったことになるのですが、
 もっとも関係が深かったゲームアーツの2作品。いずれもとても思い入れの深いものでした。
 天才的なプログラマーだった宮地さん、島田さん、藤沢さん たくさんの仕事仲間に感謝です。ご冥福を祈っております。